※グロテスク・バイオレンス・ホラーに注意
※物語の結末がわかる重大なネタバレに注意
※ネタバレスクショ多数
個人的なメモと感想。
イーサンの顔を見たい。
イーサンの顔を見たい。
DLCドウターズを見るために本編をクリアしたんだ。素のベイカー家を見たかったんだ。
ここでのジャックとマーガレットふたりの会話が好き。見ず知らずの少女を助けようとするふたりの表情と仕草と言葉が優しさに溢れてる。あの惨劇が起きる前の様子。
ベイカー家も浸水したんだろうか。水害で「カビ」が連想されるので、本作のモールデッドとかに色々と繋がってくる。水害関係なく、この家の汚れは元からのものなのかな……。
冷蔵庫に貼られているメモ。おそらくマーガレットのメモ。生活感があって良い。ルーカスから頼まれたものを理解してない感じがおふくろあるあるですごく良い。
これはたぶん安全な料理。
仲睦まじい家族。こういうアイテムが飾られているのを見ると嬉しい。
マーガレットのメモ。ルーカスの誕生日プレゼントに悩んでる様子。ほっこり。翻訳じゃない元のメモにはパワーツールと書かれている。喜ぶかもね。
ゾイとルーカスのやり取りが可愛い。
ここの感染したマーガレットを押さえるジャックのシーンが好きなので、申し訳ないのですが多めに貼ります。
言われたとおりロープを取りに行って戻ってきたら、ジャックがファミパン(ファミリーパンチをするおじさん)になってしまっていた─────。
つらい。平穏な家庭が狂気に侵されていく。田舎で静かに暮らしている普通の家族が。こういうのを見せられると本当につらい。
感想。
バイオシリーズは未プレイのバイオ初心者。
バイオで一番怖いという話題性に惹かれて買ってみたものの、本当に怖くて冒頭の廃屋で手が止まって全く進めないまま数年放置してた。近々新作のバイオ9が出るという情報をネットで見たので、それで思い出してプレイを再開した。
自分の場合、イーサンとミアには感情移入できず、なぜかベイカー家に同情してしまう。この悲劇の描かれ方は心を抉られる。すごい惹かれるストーリーの作りになっていて、個人的にはとても面白かった。序盤が猟奇的で狂気度がすごい。ホラー映画を見ているような感じ。ストーリーを進めていくと徐々に謎が解けていく感じが本当に面白い。バイオってこういう感じの面白さがあるのか。過去作をやってないので全然理解できてないんだけど。この7は原点回帰しつつ方向性を大きく変えた作品らしくて、シリーズを知らなくてもシンプルにホラーゲームとして楽しめた気がする。
バイオ初心者が感じた操作感について。コントローラーでの(親指での)エイミングが難しかった。焦ってくると全然照準が合わない。でもこれは何度もプレイしたら慣れそうな気がする。実際、終盤になったらハンドガンで落ち着いて一体一体ヘッドショットを狙えるようになってた。
ファミパンがお気に入り。声優さん(山路和弘さん)の演技も最高。キャラにぴったりの声。オヤジ。ジャック。まずはバイオ7名物(?)のジャックに会おうと目標を立てて頑張った。実は家族思いのとても優しい父親。バイオ7の惨状の裏側を知ると本当に悲しくなる。DLCのDaughtersで描かれている家族を見ると本当に悲しくなる。話がズレるけど、ゾイの声って小林ゆうさんだったんだ。
イーサンって序盤で感染したような描写ないんだけど、ミアに手を切られた後、簡単に接合できてたよね?(私はグロテスクじゃないバージョンで遊んだのでくっついたままだけど)あれって、終盤で見る感染報告書みたいなものに書かれていたけど感染者は自然接合するみたいなこと書かれていたから、イーサンもあの時点で感染していたってことなのかな?ただ単にイーサンの気合いで物理的にくっつけたのなら笑うしかない。ゾイにホッチキスみたいなのでバチバチされてたけどあれだけで大丈夫なのか…?
クリアしたけどアイテムの取り逃がしがあるんだよなぁ。でももう一度最初からプレイしろと言われたら無理かもしれない。
公式サイト https://www.residentevil.com/7/jp/
ストーリーが面白かったし、遊んでて楽しかった(つよがり発言、怖かった)ので、続編の8と新作の9はいつかプレイしたい。でもそれよりも、バイオシリーズにかなり興味を持ったので、できればシリーズ最初の作品から順番にプレイしてみたい。
ジャック55歳。誕生日を祝ってあげるDLC。可愛い。